箸ケースが壊れたので、箸袋を手作りしてみたよ【手ぬぐい】

手作り箸袋 生活

こんにちは、毎日お弁当を持参する米田しゃもじです。

お弁当を持参するときに欠かせない存在が、お箸。

100均で購入した【箸(ケース付き)】が使用して1ヶ月も経たないうちに、
ケースの蓋をつなぐ部分が破損してしまいました。

破損した箸ケース

負荷がかかりやすく壊れやすい部分ですが、
私の扱い方が雑だったのも原因だと思います。

  • 箸ケースが壊れた
  • 箸ケースから音がなって気になる
  • 箸ケースの隅が洗いにくい

プラスチック製の箸ケースを使っていたときに思っていた不満が
箸袋を使うことで解消されました!

本記事の内容

  • 箸袋の作り方
  • 箸袋をオススメする3つのメリット
    手作りだから安価
    自分だけのオリジナル
    洗い方は洗濯機に入れるだけ

簡単に手作りできる箸袋
見た目もかわいくてお気に入りです。

手作り箸袋

箸袋の作り方

裁縫苦手な私は手縫いで1時間半ぐらいかかりました。

慣れている人は1時間程度で作成可能かと思います。

ミシンを使うと30分くらいかな?

用意するもの

  • 裁縫道具(糸・針)
  • 手ぬぐい(布)25cm~30cm程度の正方形サイズ

セリアで購入した手ぬぐいでは、
直径約25cmの正方形を4枚とれました

紐は家にあったショップ袋から使用。

手ぬぐいカット後

作り方

  1. 材料を用意
    手ぬぐい・紐
  2. 手ぬぐいを正方形にカット
    25~30cm角
  3. 手ぬぐいを三角に折り周囲を縫う
    中表にして、あとで裏返すので5cmほど残しておく
  4. 表に返して口を閉じる
  5. 端を折って縫う
    三角の左の角を7cmほど内側に折り返して小さなポケットを作る
  6. 紐をつけて完成
    ショップ袋の紐は太いので注意

手作り箸袋(開いたところ)

箸袋をオススメする3つのメリット

箸ケースよりも箸袋が良いと思ったことを挙げていきます★

手作りだから安価かつ壊れても手直し可能

材料費は手ぬぐい108円だけ

さらに手ぬぐい1枚から4個作れます◎

使用していくうちに糸のほつれなどの劣化が考えられますが、
糸と針があれば修正可能です。

すぐに壊れてしまった箸ケースと比べると
コスパに優れています。

音が鳴らないオシャレな箸入れ

今まで使っていたプラスチック製の箸ケースは鞄の中でカタカタと音がなりました。

箸袋は布製なので、音問題は解消されます。

好きな手ぬぐいと紐の組み合わせを選ぶので、
世界に一つしかない完全にオリジナル箸袋です。

洗濯機に入れるだけで手入れ完了

布製の箸袋は使用したら洗濯機に入れるだけなので、
手入れが楽チンです。

プラスチック製の箸ケースは、
毎日洗っていても気がついたら四隅が汚れていた…

清潔に使えます◎

まとめ

プラスチック製の箸ケースが壊れたので、
箸袋を作ってみた結果とても良かったです

  • 壊れない
  • 音が鳴らない
  • 手入れが楽

そして何より
自分好みのお気に入りアイテムになったので
毎日のランチタイムが楽しくなりました

手作りのデメリットを挙げるとすれば、
完成までに時間がかかる点。

時間がかかる分、
手作り品がより良く見える不思議はありますね

最後までお読みいただきありがとうございます!

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